洗顔 ケア
洗顔をするときに顔のどの部分から洗いますか?
Tゾーンから洗う人、頬から洗う人、額から洗う人...ひとそれぞれ洗い方は違いますよね。
しかし基本的に顔を洗うときにはTゾーンから洗います。
Tゾーンから洗うということは皮脂の分泌量が多いからなのです。
皮脂の分泌量の多いTゾーンは汚れがたまりやすくなりますのでTゾーンから洗顔をしましょう。
Tゾーンの次は顎、そして頬、さらに顔全体というように洗っていきます。
ここで注意することはお肌をこすらず洗顔フォームの泡で顔全体を包むように洗いましょう。
お肌をこすってしまうとお肌にしみやシワの原因となりますので十分注意をしましょう。
洗顔が終れば洗い流しますが、洗面器にためたお湯を使用するのはやめましょう。
洗面器などにためたお湯を使用すると洗い流した汚れが再び顔についてしまうことがあります。ですので流水で顔をすすぐようにしましょう。
すすぐときのお湯の温度ですが、36度~38度の温めのお湯が適温であり、あまりにも熱いお湯を使うとお肌の油分を取りすぎてしまいお肌が乾燥してしまいます。
また暑い夏にはついつい冷水で洗顔してしまいがちですが、暑い夏でも季節に限らずぬるま湯を使うように心がけましょう。
夏の暑い日には冷水を使いたいところですが、冷水は毛穴を引き締める効果があります。
毛穴が引き締まった状態で洗顔をしても汚れは落ちませんよね。
毛穴の奥まできれいに落とすためにぬるま湯にしましょう。
洗顔をし、すすぎが終れば最後にお水で顔を洗うと汚れも取れて毛穴も引き締まります。
また、洗顔後はタオルで擦らず顔にタオルをあてるようにして顔の水分を吸収させていきましょう。
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